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zoom RSS 錦秋の京都に行く 平成20年11月12日(水)

<<   作成日時 : 2008/11/15 20:47   >>

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画像9月に金沢、京都ちょっと奈良をまわり京都の良さを再認識。秋の京都も良いなぁ、なんて思いまたも京都に行ってしました。『錦秋』とタイトルに書いたものの、ちょっと紅葉には早かったかな?でも、場所によっては見ごろを迎えているところもあり、時期に少し早かったせいでまだ人の出足も少なかったようでしたので、それはそれで結構満足。京都を満喫できました。


第1日目 11月12日(水) 東京〜京都(東福寺、清水寺)
画像今回は、普通に新幹線で京都へ。バスだと一晩中かかるけど、さすがに新幹線は速い。その分、料金は2倍以上かかりますが。
東京を出るときはドンヨリした曇り空の上、気温も低く寒かったのですが、浜松を越えたあたりで雲ひとつなくなってしまいました。富士山のあたりではまだ雲がたれこめていたため、裾野はしっかり見えたけど富士山は拝めず。ザンネン
京都に着いたらピーカン。気温も高く、上着が必要ないくらい。ダウンジャケットでも着て行こうかとも思っていましたが、やめて正解でした。夜のニュースで関西は、久しぶりの快晴だったと報道していました。ラッキー

新幹線改札から直接在来線に入り、奈良線のホームの近くにあるコインロッカーに荷物を預けて奈良線に乗って、最初の目的地”東福寺”に向かい、その後バスで”清水寺”へ行き、御開帳のリベンジを果たしたのであります。

画像横濱オムライス弁当
10時少し前のひかりに乗ることになっていましたので、京都に着くのが13時前。時間の無駄を省くため東京駅でお弁当を買うことにしました。本当は地下の『GranSta』でお弁当やお菓子を物色したかったんだけど、東京駅についたのがギリギリになってしまったので、新幹線の改札内の弁当屋で買うことに。新幹線の利用客にサラリーマン男性が多いせいか、全般的にボリュームのある幕の内弁当的なお弁当が多い気がしました。
そんな中で一番お子様チックな”横濱オムライス弁当”を買いました。カロリーはご飯が多くておかずが少ないので、結構高くて、700kcalを超えます。オムライスの中身は普通にケチャップご飯で、フライが2つにしゅうまい1つ、マヨネーズ味のコーンサラダ、人参のグラッセがひとつ。味は、まぁ、可もなく不可もなくって感じでした。


東福寺
http://www.tofukuji.jp/
東福寺紅葉で有名な”東福寺”ですが、まだ紅葉には少し早かった。しかし、紅葉まっさかりになると東福寺の前の通りは、渋滞して全然車が動かなる上、当然、中もすごく混むようです。
三門、東司、本堂などをみるだけならお金はかかりません。ただし、建物の中には入れませんが。
東福寺の名前の東は東大寺の東、福は興福寺の福からつけたそうです。

通天橋通天橋
”東福寺”の紅葉の写真でよくお目にかかるのがこのあたり。有料ですが、ここに入らないと”東福寺”に来た気があんまりしない。
まだ、ほとんどの木が紅葉していませんでしたが、すでに真っ赤にそまっている木もあり、そういう木の前は人だかり。皆さん写真をぱちぱち撮ってました。

龍吟庵龍吟庵
特別公開をやっていたので入ってみました。中はしっかり説明付。お庭の枯山水は、昭和39年の重森三玲の作で比較的新しいものです。すごく斬新な感じで、赤砂を使用していたり、岩で龍を表したり。そういうのもあるかと思えば足利義満の筆による扁額などもあり、時代を感じさせます。庭は写真OKでしたが、建物内部は写真不可です。

即宗院即宗院
ここも特別公開。狭いのかなぁ、と思ったら結構広くて、一番奥の西郷隆盛自筆の薩摩藩士東征戦亡之碑まで行くと結構な広さ。ここは、あまり人もきておらず落ち着いた雰囲気でした。

八相の庭方丈 八相の庭
方丈とは、禅宗寺院における僧侶の住居で、後には応接の役割が強くなったそうで。東福寺の方丈は、明治時代に焼失し、再建したものだそうですが、東西南北のお庭がとてもモダンな造りでした。

天得院天得院
特別公開をやっていましたが、中には入りませんでした。事前予約で精進料理がいただけます。


清水寺
http://www.kiyomizudera.or.jp/
画像何度も来ている”清水寺”。修学旅行生や遠足、団体旅行、外国人と人がやたら多くて、ごったがえしておりました。
もちろん私の目的は御本尊の御開帳。9月に来た時、すでに御開帳の拝観時間が終了していて断念していたわけで、リベンジした甲斐がありました。
清水寺も紅葉をめでるのには、早かったです。


清水寺拝観券御本尊御開帳
御開帳の時期は、平成20年、つまり今年の9月1日から11月30日までと、平成21年3月1日から5月31日までの2回。御本尊を拝観するには、清水寺の拝観料とは別に100円の料金がかかります。清水寺の拝観券売り場とは別に、清水寺の拝観券を切って中に入ってすぐのところにまた売り場があるので、そこで新たに拝観券を買うしくみになっています。
御本尊は一見の価値有りです。清水の舞台の中ってこうなっているんだぁ、というのにも感動するし、御本尊は33年に1度しか御開帳されないそうで、感激ひとしおでございますよ。(今回は来年も御開帳されますけどね)
御本尊の十一面千手観音像。すばらしかったよリベンジしてよかった。
尚、御開帳の拝観時間は、お寺の拝観時間より短く9時から4時までですので要注意です。

画像地主神社
http://www.jishujinja.or.jp/
清水の舞台のすぐ横にある神社。清水寺の拝観料を払って中に入らないと、この神社に行けません。
えんむすびの神様ってことなんで、小さい神社なのにもかかわらず、とにかく修学旅行生だらけ。あんまり人が多いのに圧倒されて、写真を1枚も撮ってなかった...
ここでご祈願すると、お願い事(つうても、えんむすび関係です)が結構叶うかも???昔、叶うには叶ったことがありますが...私の場合、それほど長くは続かなかったけどね...
昔、私の友人から聞いた話では、ここでご祈祷してもらったらアッという間に彼氏ができて、そのままゴールインした人がいたとか。私もご祈祷してもらっとくべきだったかな。いまさら遅いか...

子安堂子安堂
清水の舞台からも見える三重塔。そういや、近くでみたことがない。
”子安堂”と書かれた立て札の横の階段を上ると三重塔があるのですが、その階段の途中、清水の舞台がとても綺麗に見渡せます。絶好のカメラポイント。人も少ないので清水の舞台を正面から撮るならここはオススメです。


宿 某健保の保養施設
画像朝と夕食付で格安。
しかも、場所は嵐山にあり、JR、京福、バスの駅ともに近く、渡月橋、天龍寺にも近いので、いうことなしのロケーションなんです。建物や部屋も綺麗だし、食事もそこそこ豪華で美味しいのでかなりお気に入り。

1日目夕食夕食
で、1日目の夕食ははこんな感じでした。
あえて不満をいうならば、夕食時間がもう少し遅いといいんだけどねぇ...


まぁ、こんな感じで1日目終了。
隣の部屋がおっさんというか、おじいさんというかの集団で、夜遅くまでお酒飲んで語り合っており、ちぃとうるさかったな。語るというより議論しているという感じに聞こえた。なんでおっさんは議論好きなんだろうな...なんて思いながら眠りについたのでした。

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