だめだめのヨーロッパツアー第4日目 2007年11月24日(土)

画像インターラーケンは、ユングフラウ観光の基点の町。風景を楽しむところに来たのにあいにく天気は曇り。この日は朝から出発までフリー。ツアーのオプションでユングフラウ半日観光があったけど、もちろんパスって自分たちで行くことにしました。だって、28,000円もするんだもん。まぁ、調べたらインターラーケンからユングフラウまでの電車料金が往復15,000円以上するしろもんだってわかったから納得したけど。
旅も中盤に入り、ツアー仲間もできはじめて、結構楽しくなってきました。


第4日目 11月24日(土)
インターラーケン ウエスト(→ユングフラウ)→ジュネーブ→パリ(泊)

AM4:30起床。早起きは三文の得か?
前日の食事の席で一緒になった姉妹が、次の日のオプションは頼んでいないというので一緒にユングフラウに行こうということになって4人で行くことになりました。高山病にかかった人が出たらそんときゃそんときだ!と。

画像集合時間は、15:00にInterrakenWest駅の近くの土産物屋の前。実質、半日しか時間がないから7:09のInterrakenWest発に乗ることにして、ホテルを6:50に出発。ホテルから駅までは200mたらず。近くてよかった。
駅でユングフラウ行きの往復のチケットを購入。朝一だったからGoodMorningTicketっていうお得な切符が購入できて得した気分。出発前にインターネットで高山電車について調査していった甲斐があった。調べておかなきゃそんなもんがあること知らなくて、通常のチケット買わされていたかもしれないもの。

行きはInterrakenWest→InetrrakenOst→Lauterbrunnen→KleineScheidegg→Jungfraujoch
というコース。
終点のユングフラウ着は9:37。途中のLauterbrunnenでうちらのツアーのオプショナル組と一緒になった。彼らはここまでバス。InterrakenWestからだと電車賃が高いからだろうなぁ。

KleineScheidegg→Jungfraujochまでの登山電車は、ほとんどツアー客のリザーブでフリーの客の席はごくわずか。たまたま、同じ出発日のもう1組の人達と同じ車両になって、このツアーの添乗員が帰りはグリンデルワルドから帰るといい、と教えてくれたので、帰りはそっちのコースをとることにしました。登山電車は急勾配を登るので当然時間がかかるわけだけど、各駅で人が降りてトイレやら駅や駅の窓から写真を撮る時間をとってくれています。さすが観光電車。
登山電車でとなりの席になった男性がどうみても日本人なんだけど外の風景をみるわけでもなく、ずーっと浅田次郎の小説を読んでて、この人はなんだろう?と思ったら、ユングフラウの展望台の時計屋のお兄さんだった。グリンデルワルドに8年住んでいるらしい。どうりで小説をずっと読んでるわけだ。お兄さんによるとユングフラウの時計屋は、下(インターラーケン)なんかより10%くらい安いんだそうです。

画像そうこうしている間にユングフラウに到着。標高3,454mの駅。雪こそ降っていなかったけど、辺り一面霧で真っ白。なんにも見えやしない。あー、悔しい。
まず、駅を左に行って展望台へ。展望台の標高は駅よりさらに高く3,571m。すごい速いエレベーターに乗っていきます。展望台に電車で一緒になったお兄さんのいる時計屋がありました。世界で一番高い標高で働いている日本人なんだろうなぁ。
その後、また駅まで戻り今度は駅の右に行って、氷の宮殿へ。韓国人観光客と同時に入ることになってしまった。電車からずーっと韓国人観光客と一緒だったんだけど、韓国パワーに圧倒された。氷の宮殿の先に外に出られる所があるようなんだけど、出口わからずじまい。駅に戻ってココアを頂きました。


画像帰りはJungfraujoch→KleineScheidegg→Grindelwald→InetrrakenOst→InterrakenWestのコース。
帰りもオプショナルツアーの人たちと一緒の電車。10:45発。最初に座っていた席が韓国人観光客のリザーブ席だったんだけど、4席は空いていたから座っていたのに「ここはうちらの席だからどけ!」と追い出されて困っていたら、また行きの添乗員さんが「うちのリザーブ席のあいているところに座ってくれ」と言ってくれて本当に助かった。おかげでもう1組の情報も手に入れられた。同じ料金なのに、こちら組さんのフライトはANA。夕方の6時のフライトだから最終日のPariで時間があってなんとも羨ましいかぎりだったわ。途中、ほんのちょっとだけ、アイガーの北壁とユングフラウが拝めました。
画像KleineScheideggでツアーの人たちと別れてグリンデルワルド経由でインターラーケンへ。KleineScheideggの駅は、朝には気がつかなかったけど、スキー場に直結。スキー場の中に線路があるって感じ。日本じゃ考えられないよ。
帰りをグリンデルワルド経由にしたのは正解だった。こっちの方が回り道なんだけど、景色はこっちの方が断然よかったです。もっていった飲みかけのペットボトルを出したら、気圧の変化ですごい形に変形していました。蓋をあけたらすぐに元に戻ったけど。

13:10にInetrrakenOstに着いて、駅から出たら目の前にでかいスーパーマーケットCoopを発見。ここで昼食と買い物をすることにしました。
2Fにバイキング形式のレストランがあり、ここで昼食。正直、今まで食べたどの食事よりも美味しかった。
思い切り買い物をしたのでスイスフランが足りずカードで買い物。カードで買い物をする場合、サインももちろんするんだけど、カードの暗証番号が必須。おかげでうちの師匠がレジでパニックってた。
COOP
http://www.coop.ch/

集合時間ぎりぎりセーフでツアーバスに乗り込んだ。添乗員もなかなか戻ってこない私達にホッとした表情でした。
また、しばらくバスに乗り、ジュネーブへ。
バスの中で出ました、30大ポイント。スイスの板チョコプレゼント。
画像ジュネーブからTGVでパリへ。夕食は幕の内弁当と不思議な味のペットボトルのお茶。(これもポイントの1つだったと後で知った)幕の内弁当ったって、のり弁に毛がはえた様な内容でした。でも、日本じゃ進んで食べない煮物が美味しかったわ。
夕食後は座席もゆったりなんでグッスリ寝てしまった。首が痛くなったけど。


リヨン駅からホテルの間のバスで30大ポイント登場。モンサンミッシェルのサブレ。
画像パリのホテルに着いたのは、11時すぎ。
3日間連泊するのは『イビス ポルト ド イタリー』
パリの中心から4kmも離れているし、駅からも少し遠いのでちょっと不便。それに部屋は新しいけど、狭いし、タオルもバスタオルのみ。
このイビスグループは、世界中にホテルがあって、パリにも51もホテルがあるみたいだから、もう少し便利のいいところだったらよかったのになぁ。
っていってもフリーは翌日の午後だけだから大して問題でもなかったんですがね。
AM2:00就寝

Ibis Paris Porte d'Italie
13, rue du Val de Marne - 94250 - GENTILLY - FRANCE
http://www.ibishotel.com/ibis/fichehotel/gb/ibi/0634/fiche_hotel.shtml
風呂あり。
アメニティは石鹸、シャンプー。
ドライヤーなし。ドライヤーをレンタルする際30ユーロの保証金必要。
タオルはバスタオルのみ。
※朝食とホテル前の景色については...
http://dame-dame43.at.webry.info/200712/article_5.html
もご覧ください。

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